笑顔でカメラを構える女性

成人式の日に

現在、1月の第2月曜日といえば成人式というのが社会的に認知されています。 20歳を迎える人々をお祝いする為の日です。 近年の成人式と言えば、荒れる成人式ばかりが注目されてしまって、本来の意義が失われつつあります。 今回は成人式の歴史に触れ、もう一度見直す機会になればと思います。 成人式の歴史は1946年から始まります。 第二次世界大戦後、埼玉県で始めて行われたことをきっかけに日本全国に広まります。 戦後間もなくの大変な生活の中、これからの社会を担う世代の人々を励ます目的で始まりました。 当初は1月15日が成人の日とされていましたが、現在は決まって第2月曜日となっています。 また古い歴史の中には、16歳の時に現在の成人式のように通過儀礼が行われていたと言われています。

成人式では約80%以上の女性が振袖を着用すると言われています。 それと同時に、振袖姿を写真に残す人も多くいます。 式の当日に写真スタジオに行って撮影することは難しく、前撮りを利用することになります。 最近では、写真スタジオで振袖をレンタルできることも多く、写真とセットで利用する人が増えています。 前撮りの日だけでなく、同じ振袖を式の当日もレンタルする人もいます。 もちろん自分の振袖を持ち込んで撮影することもできます。 成人式の前撮りではいくつかのポーズで撮影します。 主に、前からの立ち姿や後ろからの立ち姿や顔のアップの3パターン撮影します。 思い出としてきちんとした写真を残したいと思う親も多く需要も高いです。 前撮りを行うスタジオの数やプランなども増え、今後も益々発展していくと思います。